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いっちゃうルナ先生 S③

食事も済んで、部屋でくつろぐ俺たち。
昼間はしゃいだので、日焼けの肌がひりひりしているのと、疲れでいい具合に体が火照っている。

夜も更けてきた。いよいよお待ちかねの・・・!

と、思っていたが、ふとルナを見ると
・・・まただ。
外を見ている。いや、何かを見ているというわけではないような
・・・何を考えているのか・・・

最近、夜にあったりすることはほとんどなかった。
4月からルナが親せきの家に下宿するってことになってらというもの、なんとなく俺といっしょにいる時間が合わなくなってきた。

下宿してからというもの、夜に遊ぶことがなくなった。
学校ではいっしょにすごしているんだが、いつからだろう。
ルナがどこかを見ている気がしたのは。
俺じゃない何かを見ているような・・・

くそ、面白くない。こっち向いてくれよ、ルナ。
そう思った俺は後ろからギュッと抱きしめた。
「あ、拓くん・・・」
ルナはそう呟き、俺のほうを見た。
俺は唇をルナの唇に思いっきり押し付けた。

夜の帳が下りている。
月明かりがルナの体をぼんやりと照らす。
yoruh.jpg

・・・なんだ、いつものルナじゃないか。

そう自分に言い聞かせ、ルナの体を貪るように抱いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ルナ先生はお前のものじゃない!と突っ込みたくなりますが。
学生の分際で沖縄に行ってHするなんて言語道断!!

とわたしも思いますwww

ルナ先生はこの男を見ていないんですね!!
いったい何を考えているのか。
ルナ先生を愛している皆さんなら分かるはず!!
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