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いっちゃうルナ先生 ゼロ 最終回

「ああ・・いい・・・いっちゃううううう!!」
「わ・・わたしも・・・いくよ!!」
「きて・・おじさん・・いっしょに・・・あああああああ!!!」

目の前が真っ白に・・・・
yume-s.jpg

・・・ん?
目の前に大きな山が2つ・・・??

これは白馬岳と槍ヶ岳か??
あれ?いままで・・・・・ルナ先生は??

「あ、気が付きました?大丈夫ですか??」

気がついた私はルナ先生の膝枕の元ねっ転がっていた。
連山はルナ先生のおっぱいだった・・・

「わたしは・・・あれ・・・?」
「おじさん突然気を失ったんですよ・・・大丈夫ですか??」
「いつ・・・?ん??」
「ご飯食べてる最中にいきなりですよ!もう・・・びっくりしたんですから・・・」

ご飯??えっちじゃなくて??
もしかして…夢オチってやつ???
道理で都合いいと思った・・・・
まあ、そりゃそうだよねえ・・・・

「あの・・・それで・・・その・・・」
とルナ先生が指差した先にはビックになっているわたしの海援隊が!!
下半身の浴衣がはだけてパンツだけに!!

「うわあ!ご、ごめん!!」

なんと・・・夢の中で興奮してこんなになっちゃった・・・
はずかし~~~
「そ、それじゃ、酔いざましのためにお風呂入ってくるね!ルナ先生は先に寝てていいから!!」

そそくさと部屋を出るわたし。
海援隊もへにゃ~~~となってきた。


ああ・・・なんという醜態。

気まずくて部屋に戻れないなあ・・・・

と言いながらひとっぷろあびて帰ってくると、ルナ先生はもう就寝。
わたしも、しずしずと就寝。

次の日の朝、何事もなかったように楽しく朝食を食べ、帰路に就いた。

「とても楽しかったです。こんどはわたるもいっしょに来たいですね!」
とルナ先生。

ああ・・・お世辞でもいいからまた二人で来たいですって言って欲しい!!
なんて、かっこ悪い親父には言える権利もなく・・・。

ああ無情!またの機会をください神様!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで、全11回。楽しんでいただけたでしょうか。
自分もとても楽しかったです!!
またこういうネタやってみたいなあ。
いま思いついたのは・・・・
大学時代の彼氏との話とか。
教師を目指したきっかけの話とか。

っていうかそんなのいいからはやくいっちゃう3巻完成させなさいよわし。


がんばりま~す。


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コメント

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Re: WATARU様

またまたコメントありがとうございます。
楽しみにしてくださった方がいただけでも、書いた甲斐があったと思います。

自分ももっといっちゃえよ!とは思ったのですが、
「いっちゃう~」につなげる物語なのでその辺を配慮して(笑)

また、こつこつとイラストを描いていきます。
今後ともよろしくお願いします。

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Re: タイトルなし

別バージョンってやっぱあれですか??

いいですねえ・・・・

どきどきですね!!

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