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いっちゃうルナ先生 ゼロ⑦

「男なんて星の数ほどいるものだ!」
「はい!そうですね!」
「というわけで、今日はとことん飲むぞ!!」
「はい!」

申し訳ないなんて気持ちはあったが、
まあ、そんなこと言っても仕方ないし。
ルナ先生みたいな人を信じられなかったその男が悪い。
情けないやつなど相手にすることはない!
ルナ先生は魅力的なんだから!!

なんてことをいいながら、うまい酒、うまい飯を
楽しく頂くことにした。

ルナ先生も調子を上げてきて
ぐいぐい飲んでいる。

よいことだ。
そういうくだらないことを忘れて、いい男でも。

ということを言いながらチクリと胸を刺す痛み。

ほかの男にやるくらいなら、いっそのこと・・・・

なんて、黒い欲望が出てくる。
健康な男で、魅力的な女性が目の前に座っていれば
きっとだれでも同じことを思うだろう。
そうやって、自分を正当化する自分もなんだか面白くない。

「あ~あ、おじさんみたいな人、いないのかな・・・」

おう!!そのセリフ、禁句だよ!
みたいなっていうか、おじさん自身でもいいよ!!
ということを言いたい気持ちをぐっとこらえて、ははは・・・と受け流す。
これが大人ってもんだろ・・・?

しばらくこんなやりとりをしながら飲んでいると
酔いもかなりまわってくる。
しきりに「ルナ先生は素敵だな・・・かわいいな・・」
と言っている。
やばい止まらないぞ・・・
「ふにゃ・・・そんなこといって・・・セクハラですよ・・・」
ルナ先生も相当酔ってきたようだ。頬も真っ赤である。
真っ赤なルナ先生もまたかわいい。
「う~~~~」
といって、こっちをジーと見るルナ先生。
いかん、目が完全に据わっている。
yopparai-s.jpg

前・・・・はだけてるんですけど・・・・(^^;;;;;
そろそろ打ち上げて寝たほうがいいかな・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんかいのは描くのが楽しかったなあ・・・・
そう!上村大先生は、正面からルナ先生を書いてくれたことはなかったのは
みなさんご承知の通り!!
ま、自分も真正面から描いたわけではないんですけど、
頑張って描いてみました。

目が据わっているルナ先生も初めてですよね??
けっこうかわいく描けたと思うのですが。
じがじさんたろうですな。
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