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いっちゃう!ルナ先生 ゼロ②

旅館にたどり着いた。
まあまあの値段の所なので、とても落ち着いた雰囲気の
雅な温泉宿である。

「こんなところ来たの初めてです!すてき!!」

ルナ先生も喜んでくれているようでよかった。
早速チェックインをスマートにこなして大人の雰囲気を(笑)

当然ルナ先生は別な部屋をとってある・・・・
と思っていたら、宿のほうでキャンセルを間違って一人部屋をキャンセルしてしまっていた!!

まず~~~い
いや・・・考えようによってはまずくないか・・・いやいや・・・
「部屋一つあいていませんかね?」と交渉するも残念ながらあいていない。

「どうしたんですか?」
いかん!スマートに決めるはずのチェックインでとらぶってはいかん!!

「いや、なんでもない。部屋は201号室だよ。先に行っていて。」
と何事もなかったように鍵を渡す。

・・・・・こうなったら、一つの部屋でもともととっていたということにしよう!!
ルナ先生は家族同然なんだし!!そうそう!!

そう自分に言い聞かせて部屋のほうに。



ルナ先生は部屋で外を見ていた。
見晴らしがよく、湖が見える良い部屋である。
「すごい素敵です!わたし、こういうところに泊りたかったんです!」

それはよかった。んじゃさっそく、温泉でも入るか・・・・
あ!そういえば!!
わたると入ろうと思って、貸切露天風呂予約してたんだ!!
・・・・・無理とは思うが・・・ルナ先生いっしょに入ってくれるだろうか・・・
ここは、自然に。無理なく。流れるように・・・

「ルナ先生、そういえば貸切露天風呂をとってたんだ。ちょうどこの時間からの予約だ。
いかないかい??」
「え?貸切露天風呂なんてあるんですか??行きたいです!!」

やった!その答えを待っていたんだ!!
年甲斐もなく興奮してきた。
しかし、そんなことは顔には出さないように必死になってクールを装うわたし。

温泉用具を持ち、貸切風呂へ向かうわたしとルナ先生。
そこには脱衣所が。当然男女共用である。
「え・・・?ここって・・・」とルナ先生が状況を少し飲みこんだようだ。
ここは何食わぬ感じで・・・何にも思わないようなふりを・・・
「んじゃ、先に入っているから、あとで入ってきて。さすがに脱ぐところを見られるのは恥ずかしいな」
他人が恥ずかしいということを伝えることで、自分の羞恥心を薄めるこの高度テクニック!!
さらりと中に入り、すっと裸になる私。

そして温泉へ。
おお!とても良いロケーションだ!!湖を見えるし、広いし、サイコーの露天風呂!!

「ルナせんせー、すごく気持ちいいところだよ!早くおいで!」
とあくまで何食わぬ感じで!さて・・・・これで入ってくるかな・・・
いやいや・・・入るはずないよな。
若い年頃の娘がこんなおやじと混浴してくれるはずはないな。

と、期待しないで待っていたら・・・
「し、失礼します・・・」
なんと!ルナ先生が露天風呂に入ってきてくれたではないか!!
しかも、バスタオルではなく、普通のタオルだけで前を隠して!!
furo1.jpg

きゅ~~~やばい!!どうにかなりそうだ!!
おさまれ、我が息子よ!!せっかく入ってきてくれた先生に失礼だぞ!!

「すごく気持ちいいところですね!!入ってきてよかった!こんな素敵なとこ、一人で入るのもったいないですね!」

おお、なんか、変な方向に勘違いしてくれたようだが、わたしのよこしまな気持ちには感づいていないようだ。
それにしても・・・すげースタイル!!
あまり見ないように!!この時間を大事にするのだわたし!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いや~続きをかけるとは!
頑張ったな俺。

今回は単に温泉に入っているルナ先生を描きたかっただけさ。
混浴ってあこがれるよな~~
自分は青森の酸ケ湯に入ったことあるけど。
おばちゃんしかいなかった!!





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コメント

ちょくちょく
お邪魔してま〜す。
次の話も楽しみにしてます。

気長に頑張ってください(≧∇≦)

ありがとうございます!
いや~コメントいただけるなんて嬉しいですね!
気長に頑張っていきます。

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