FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いっちゃうルナ先生3制作快調??

ゲームが始まる前にパッと出るお知らせみたいな画面。
いままではこのブログのイラストを流用してお茶を濁していたんですが
今回はなんと改めて描きました!!
気合の入り方が違いますね!!

しかし、その画面は1秒ぐらいで終わってしまうので
もったいないので今出します!!
3333.jpg

いやいやちょっといやらしいですね!!
なんで裸なんでしょうか!!
その秘密はいっちゃうるなせんせい3で!!
お楽しみにWWW
スポンサーサイト

いっちゃうルナ先生 S最終話

「・・・・・っていうわけよ。」
大体の概略をやすに話した。もちろんプライベートなことは抜きだ。
「ふ~ん・・・で、旅行のあとは?」
「ああ・・帰りも全然会話にならなくてよ。帰ってからすぐ、こりゃだめだと思って別れの電話をしたってわけさ。」
「お前が別れるって言ったの??」
「そう。それがどうした??」
やすはしばらく沈黙の後・・・こういった。
「おまえさあ・・・はづきのことなんだと思ってるの?」
何だと思ってるって?そりゃ俺の恋人だと思ってた。
だけど、全然俺のほうを見ていないんだ。
そんな奴、恋人って言えるのか??

ふ~・・・とやすはため息交じりで俺に言う。
「おまえ・・・赤ちゃんすぎ。要は、俺を見てくれ~~ってことだろ。はづきはお前のお母ちゃんじゃないんだよ。」
「なんだよ!おれのどこが赤ちゃんだっって??!」
正直むかっと来た。
しかし、本当のこと・・・・かもしれないと反面思った。そうか・・・俺はルナに母さんになってほしかったのか・・・・・
「まあ、こうなっちゃったんも仕方ない。次を探せ。」
やすはそういう。軽い奴だ。
しかし、俺はこう思っている。
ルナは俺のことが忘れられない。
mousou.jpg

だからきっと、「おねがい、いっしょにいて・・・たくくんが好きなの・・」
なんて電話がかかってくるに違いない。
そう、これはさらに親密になるためのお互いの試練なんだ。
ルナのほうから言ってくるまで、頑張って待つとしよう。
絶対くる!ルナは俺に惚れてるんだから!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はい。最終話でした。
お付き合いいただいてありがとうございました。

今回は、落ちが分かっている分、描きやすかった部分はありますが、
前のようにドキドキ感があまりない作品になってしまいました。
残念です。

彼はここでルナ先生と決別したってわけです。
女性はけっこうドライなんですよ。
前の男なんて引きずるわけなし。

ところで。
前に「拍手がうれしい」という話をブログに書いたところ、
いっぱい押してもらいました。
とても励みになりました!!

そして最近気がついたんですが。
拍手にもコメントができるんですね!!
気がつかなかったコメントがいくつか。
ありがとうございました。
わたしの描いたルナ先生をかわいいと言ってくださったり、
画像を保存してくださったり。
前のいっちゃうルナゼロのストーリーにコメントいただいたり。
とてもうれしいです。
励みになります。
なんどもコメント読ませていただきました。

中でも印象的なのはルナ先生の別の男のことで、そういう存在はいらないんじゃないか、とても引いたというコメント。

そうですよね~ルナ先生はほかの男を知らない!!なんて存在でいてほしい・・・
そんな気持ちも自分にありました。

しかし!!

いっちゃうルナ先生はルナ先生完結編。
完結するためにはルナ先生のすべてをさらけ出す必要があるのです!!
我慢してください!!

っていうかわたしの話はオフィシャルじゃないし!!

乱筆乱文失礼しました。
引き続きルナ先生といっしょをお楽しみください。

いっちゃうルナ先生 S④

話声で目が覚めた。
いつの間にか寝ていたようだ。

ベランダのほうから、ルナの声が聞こえる。

「え・・・ほんと??大丈夫??・・・・うん・・・うん・・・だけど・・・」

誰と話をしてるんだ・・・・?
寝ぼけてはいたが、なんだか嫌な気持ちになっていた。
昨日と同じ。自分を見ていないような感じ。
くそ・・・嫌な眼ざめだ。

「あれ・・・起きてたの?」
ルナがベランダから入ってきた。
「電話・・・誰?」
明らかに不満を表しながら聞いてみた。
「うん・・下宿先の子ども。なんか、おなかが痛いんだって・・・」
「ふ~ん・・・」
「なんか元気なくって・・・元気がないってことはけっこう痛いんじゃないかな・・・
きっと一人じゃ病院にいけないし・・・・痛くてご飯も食べれないだろうし・・・・ご飯が食べれなかったらおなかが減って・・・もしかしたら死んじゃうかも・・・」

またこのルナのマイナス思考が始まった。
ルナのことは好きだが唯一嫌なところはここだ。
なんというか・・・なんでそうなるかなってかんじ。
okoru.jpg

「そんなわけないって!大丈夫!!腹痛ぐらいで騒ぐなよ」
「腹痛ぐらいって・・・!どんな病気かわからないじゃない!」
「変なものでも食ったんじゃないの?大丈夫だって!心配しすぎなんだルナは!」
「だって!あの子一人だと何にも出来ないんだもん!最初はお風呂だってはいってなかったのよ・・」

なんで言い争いになっちゃった?
風呂に入れない・・・?なんじゃそりゃ?
俺はこれ以上言い争っても不毛だと思って、この話を切り上げた。
「まあ、ここにいてルナにできることはないよ。どうしようもない。飯いこ。」
「どうしようもないって・・・!!」
ルナは俺のほうを悲しそうな顔で見た。
くそ・・・ほんと面白くない!!

この日はこのあといろいろ観光名所を巡ったが、
ほとんどルナと会話することはなかった。

最悪な一日だった。


その夜、なかなおりの意味を含めて、Hしよう!!
と思って、ルナのベットに忍び込んだ。

服の上からおっぱいに手を伸ばした。やわらかな房は俺をいやしてくれる。
と、その時ルナの手が俺の手を止めた!
「ごめん…拓君・・・なんか嫌・・・」
ぶちーんときた。
朝からなんかもやもやがたまりにたまっていた俺は一気に爆発した。
「なんだよ!嫌なのかよ!朝からぐずぐずしやがって!まだ気になってんのか??おせっかいにもほどがあるって。いいかげんにしてくれよ!」

滾りに任せて怒鳴りつけてしまった。
ハッとなる。ルナが泣いている・・・・
言いすぎた・・・せっかくの楽しいはずの旅行なのに。
「ごめん・・・言いすぎた・・・」
そういって、何だかバツが悪くなって自分のベットにもぐりこんだ。
最悪だ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
思いつき企画ももう4回目。
かいててこの彼氏の行動にいらいらきますね!!

まったく子どもだな・・・

ルナ先生のいいところが
わかっていませんね!!

もう一度あぶない!ルナ先生を通して読み直し10本!!

なんちゃって。

次回、最終回・・・かな??

いっちゃうルナ先生 S③

食事も済んで、部屋でくつろぐ俺たち。
昼間はしゃいだので、日焼けの肌がひりひりしているのと、疲れでいい具合に体が火照っている。

夜も更けてきた。いよいよお待ちかねの・・・!

と、思っていたが、ふとルナを見ると
・・・まただ。
外を見ている。いや、何かを見ているというわけではないような
・・・何を考えているのか・・・

最近、夜にあったりすることはほとんどなかった。
4月からルナが親せきの家に下宿するってことになってらというもの、なんとなく俺といっしょにいる時間が合わなくなってきた。

下宿してからというもの、夜に遊ぶことがなくなった。
学校ではいっしょにすごしているんだが、いつからだろう。
ルナがどこかを見ている気がしたのは。
俺じゃない何かを見ているような・・・

くそ、面白くない。こっち向いてくれよ、ルナ。
そう思った俺は後ろからギュッと抱きしめた。
「あ、拓くん・・・」
ルナはそう呟き、俺のほうを見た。
俺は唇をルナの唇に思いっきり押し付けた。

夜の帳が下りている。
月明かりがルナの体をぼんやりと照らす。
yoruh.jpg

・・・なんだ、いつものルナじゃないか。

そう自分に言い聞かせ、ルナの体を貪るように抱いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ルナ先生はお前のものじゃない!と突っ込みたくなりますが。
学生の分際で沖縄に行ってHするなんて言語道断!!

とわたしも思いますwww

ルナ先生はこの男を見ていないんですね!!
いったい何を考えているのか。
ルナ先生を愛している皆さんなら分かるはず!!

いっちゃうルナ先生 S②

ホテルに着いた俺たち。
オーシャンビューの窓からは開放感あふれる海が輝いて見えた。

が。

俺はそんなことより、ルナのほうに意識が釘付けだった。

いやがおうでも二人っきりの南国。
もう俺は興奮して収まりきらなかった。

いや、空港を出る前から、部屋に行ったらすぐHだ!と思っていた。
窓から外を眺めるルナの後ろからギュッと抱きしめた。
「あ・・」
肩にキスをしながら肩ひもをするりと下ろすと、頬を赤らめて・・・
となると思ったらぐいっと俺の体を押してこう言った。
「ね、早く海に行こうよ!!」

いきなりHをしようと計画していた俺のプランがいきなり崩された。
くそ・・・Hしたくないのか??

なんだかもやもやした感じで着替えを済ませ、海に出た。

「すご~い!きれいね!!」
海をみてはしゃぐルナを見ていると、少しもやもやが晴れてきた。
まあ、夜にはH出来るでしょ!と思って
気を取り直してルナと遊ぶことにした。

umi.jpg


「それそれ~~!」
水を俺にかけてくる。子どものようにはしゃぐルナもまたかわいいなと思っている俺がいた。

白い砂で城を作ったり、うきわで海岸から離れてのんびり浮かんだり。
いっしょにいるだけでこんなにも楽しい時間になるんだな~
なんて、その時は思っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はい。2話目でした。
落ちはもうわかっているというか。
そんな中でも頑張ってやっていきたいと思います。
今回は水着のルナ先生が描きたかっただけで・・・

水着の似合う季節になりましたね。
最近はラッシュガードなんていうけしからんものも出てきたようで。
ビキニが台無しだろ!!
なんていうわたしもラッシュガードは腹の肉を隠すために着てますけど。

そういえば先日自分のすまほでルナ先生といっしょを見てみたんですが
いいですね!!パソコンで見るよりいい!
画像がちっちゃくてきれいに見えるし、文章も読みやすい。

これからはスマホだね!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。