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いっちゃうルナ先生 ゼロ⑨

指先で乳房に触れる。
すべすべしている。
指先がとろけそうだ。

ゆっくりと円を描くように

下から上へとなでる。

「う・・・ん・・」
ルナ先生が少し吐息を洩らす。

思わず手を引っ込める。
まだまだ私も小心者だ・・・・

気を取り直して再び双丘に手を伸ばす。
ごろりと寝がえりを打つルナ先生。

さらに乳房があらわに。
もう、応えられんなこれは・・・

何年も触れていなかった女性のやわ肌。
心地よさと興奮でもうどうにかなりそうだ。

たまらず指先に力が入る。
「あん!」
ルナ先生が大きな声を出す。
しかし、構うものか。
一心不乱にもみしだくわたし。
momi-s.jpg

「あ、なに・・おじさん・・こ、こんなこと・・・」
「ルナ先生・・・きれいだよ…とてもかわいい・・・」
「あん、そんな・・・いや・・・だめです・・・」

いやと言いながら抵抗しない。
やっぱりルナ先生も・・・・

ぷっくり膨れ上がった乳首にキスをする。
「あ!んん!!」
ぞくぞくと感じていることが分かる。
舌を優しく乳首のまわりに這わせる・・・
「んあ・・・いやあ・・・」

といいながらわたしの頭に手をまわして力を入れる。
これはもっとなめてほしいサインだ!!

いきなり乳首を甘噛み。
「ひゃっ・・・んは・・・」
相当いい感じになってきているね・・・

股間に手を伸ばす・・・
ぬるり・・・
「あふ・・・あっ・・・」
なんだもう、ぐしょぐしょになっている。
やっぱりルナ先生も欲しかったんだな・・・かわいい奴め。
「もうこんなになってるよ・・・いやらしい娘だな・・・」
「あん・・そんなこと・・・いわないでください・・・」

吐息交じりにルナ先生は必死の抵抗をする。
しかし、体は正直だ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おまちかね、エロパートになってきましたね!!
あれ、でもこのブログってエロ禁止では???
まずいか??
誰か違反とか言わないでね!!
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いっちゃうルナ先生 ゼロ⑧

ぱた・・・
ルナ先生が倒れた!!

いかんな・・・飲みすぎたか!!
「ルナ先生、だい・・!!」
大丈夫と声をかけようとしたその瞬間息をのむ。
tubure-s.jpg

女神でも降臨したか??
いやいや、あまりにもあられもない恰好なので
固まってしまったというのが正解だ。

・・・
ごくり。
唾を呑む音が自分でもわかる。

これは・・・あまりにも無防備すぎるのでは・・・

いや、ルナ先生が誘っているのでは??
思えば温泉の時から無防備な感じだった・・・

もう、行くしかないだろ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回短い!!
しかし、クライマックスも近い!!
いっちゃう~~~!!

いっちゃうルナ先生 ゼロ⑦

「男なんて星の数ほどいるものだ!」
「はい!そうですね!」
「というわけで、今日はとことん飲むぞ!!」
「はい!」

申し訳ないなんて気持ちはあったが、
まあ、そんなこと言っても仕方ないし。
ルナ先生みたいな人を信じられなかったその男が悪い。
情けないやつなど相手にすることはない!
ルナ先生は魅力的なんだから!!

なんてことをいいながら、うまい酒、うまい飯を
楽しく頂くことにした。

ルナ先生も調子を上げてきて
ぐいぐい飲んでいる。

よいことだ。
そういうくだらないことを忘れて、いい男でも。

ということを言いながらチクリと胸を刺す痛み。

ほかの男にやるくらいなら、いっそのこと・・・・

なんて、黒い欲望が出てくる。
健康な男で、魅力的な女性が目の前に座っていれば
きっとだれでも同じことを思うだろう。
そうやって、自分を正当化する自分もなんだか面白くない。

「あ~あ、おじさんみたいな人、いないのかな・・・」

おう!!そのセリフ、禁句だよ!
みたいなっていうか、おじさん自身でもいいよ!!
ということを言いたい気持ちをぐっとこらえて、ははは・・・と受け流す。
これが大人ってもんだろ・・・?

しばらくこんなやりとりをしながら飲んでいると
酔いもかなりまわってくる。
しきりに「ルナ先生は素敵だな・・・かわいいな・・」
と言っている。
やばい止まらないぞ・・・
「ふにゃ・・・そんなこといって・・・セクハラですよ・・・」
ルナ先生も相当酔ってきたようだ。頬も真っ赤である。
真っ赤なルナ先生もまたかわいい。
「う~~~~」
といって、こっちをジーと見るルナ先生。
いかん、目が完全に据わっている。
yopparai-s.jpg

前・・・・はだけてるんですけど・・・・(^^;;;;;
そろそろ打ち上げて寝たほうがいいかな・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんかいのは描くのが楽しかったなあ・・・・
そう!上村大先生は、正面からルナ先生を書いてくれたことはなかったのは
みなさんご承知の通り!!
ま、自分も真正面から描いたわけではないんですけど、
頑張って描いてみました。

目が据わっているルナ先生も初めてですよね??
けっこうかわいく描けたと思うのですが。
じがじさんたろうですな。

いっちゃうルナ先生 ゼロ⑥

部屋に帰ってくると食事が用意されていた。
部屋で夕食ってのもまたおつなもんだ。

「すご~い!おいしそうですね!!」

海の近くということで、とれたての海の幸がたっぷり。

「なにか好きなものある?」
「はい、好き嫌いはあまりないんですが、アワビがすごく好きなんです!!でも、食べる機会なんてあまりありませんよね。」
「そりゃそうだ。わたしもアワビなんて何年振りか・・・」
「早速食べましょう!!いただきます!!」

ルナ先生が喜んでくれて何よりだ。
温泉からお祭り、そして食事と
いいコンボが入った感じがするな・・・・・

「おじさん、どうぞ!」
tugi.jpg

おお、美人の灼は何よりのごちそうだ・・・・
ルナ先生にもご返杯・・・と
ぐび・・・ぐび・・・
「あ~~おいしいです!!ごはんもおいしいし、最高です!!」
いい飲みっぷりと食べっぷり。
こんな一面もあるんだなあ・・・

「普段飲んだりするのかな?」
「いえ、普段はわたると食事ですし、友達と飲みに行くのもあまりなくて・・・」
「そうか、でもお酒好きなんだ。」
「はい、結構・・・あ、でもお酒好きなんて幻滅ですよね・・・」
「何を言うか。お酒の似合う女性は素敵だ。」
「え、そうですか・・・?・えへへ・・・」

なんだか妙なテンションになってきたな・・・・
お酒が入っているせいかお互い饒舌だ。
お酒好きなのに、わたるがいるから飲みにもいけないんだな・・・

うら若き乙女の青春をもしかして奪っているのだろうか。
そう考えたら、とても申し訳ない気持ちになってきた。

「どうしたんですか?具合でも悪いんですか??」
ふとそんな気持ちになっていたわたしを察してか、心配そうな顔でこちらを見るルナ先生。
「いや、なに、こんな楽しい気持ちなのはひさしぶりだな~と思ってね。」
適当にごまかした。
まあ、それも嘘ではないけれど。

「楽しいんですか??わたしも楽しいです!!」
ドキッとする言葉を時々いう。
ほんと、ルナ先生は罪な人だなあ。独身が長い親父の心の琴線に触れてくる。
自分が勘違いする前に、自分で釘を打とう。
「でも、ルナ先生が旅行とかに行ったりするのを彼氏はヤキモチとか焼いたりしないの??まあ、家族みたいなもんだからなんも思わないか。」

そうすると、今まで楽しそうだったルナ先生がピタッと止まった。
やば、地雷フンじゃったか???
「彼氏は・・・・こないだ別れました!!」
「え、そうなの??」
「はい!だから、ヤキモチとか焼く人なんていませんよう!」
無理に明るくふるまっているルナ先生。
いや、そんな風になってるなんて、想像もしてなかった。まずったな・・・

「無理に明るくなることはないよ。それはつらかったね・・」
とフォローの意味で言ってみると・・・ルナ先生の目からぽろり・・・ぽろりと
水滴がこぼれた。
それから、ルナ先生は大声で泣き続けた。
いや、、近所に迷惑なのでは・・・
と思えるぐらいの。

泣きやんでからは、ポツリポツリと恋人だった人の話を聞いた。
大学の友人のつてで知り合ったこと。
最初はとてもらぶらぶだったそうだが、そのうち互いの時間が合わなくなって
ついには向こうからもう会いたくないというメールが入ったそうな。
そのメールには、自分よりも大事なものがあるような人とは付き合えないという文だったらしい。

うんうん、そうか、つらかったな・・そりゃひどいな・・・
なんて相槌を打ちながら、心は汗をかいていた。

時間が合わなくなったってのは、わたしのうちに来てわたるの面倒を見てから・・・ということになる。
また、自分よりも大事なものと彼氏に勘違いされたのは、やっぱりわたるのことなのではないだろうか・・・・

ははははは・・・
彼氏と別れたのは十中八九わたしのせいということだ。
こりゃー申し訳ないな・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ルナ先生の見えざる私生活について考察してみました。
女子大生であるルナ先生は若い素敵な女性。
そんな女性に彼氏の一人や二人、いるにきまっている!!
しかし・・・?ということで、このような結論になりました。

なんか、物語の見えないところを補完するっていうのは
ちょっとおもしろいなあwww

文章的にはとても稚拙ですみませんでした。

チョコどうぞ。

去年はバレンタイン描かなかったんだよな・・・
今年こそ!!
っていうかもう過ぎましたが。
いつも見てくださっている皆様へ!stvt.jpg

な、なめて~~~!!

いっちゃうルナ先生ぜろ⑤

夜の帳が下り、あたりは暗くなってきた。
こんな暗くなっているときに
こんな若い女性と2人で歩くなんて・・・

何年振りか
こんなに胸の鼓動が
大きくなったのは。

わたしも、まだ若いな・・・(笑)

手でも繋ぎたい気分だ。
いやしかし、それはさすがに。

「そろそろ戻りますか。」
ルナ先生のほうから、この時間の切り上げを言ってきた。
これ以上続けると、勘違いしそうになっていた自分がいる。
ちょうど潮時ではあると思う。
だが・・・まだこのひと時を味わっていたい自分もいる。

「もういいのかい?」
「はい、おなかもすいてきたし、これ以上ここにいたら・・・・」
ここにいたら・・・・
その続きが聞きたいと思ったそのとき、

ど~~ん

「わ!花火!!」

目の前に大きな打ち上げ花火が浮かんだ。
暗がりのほうへ移動し、花火がよく見える場所へ。

ど~ん・・・ぱらぱらぱら・・・・

目を輝かせながら花火に見とれるルナ先生。
hanabi-s.jpg

わたしは、その姿から目を離せなかった。
ああ、いいな・・・
こんな人と一緒にいれたら、さぞいいだろうな・・・
心の底からそう思った。
しかし、その気持ちはこの時間だけのものにしよう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
せつないおやじの純情がテーマです。
このおじさんも奥様を亡くされていますからね・・・・・
あぶない~のほうでは奥様はいらっしゃるんですけど。

このあとどうなってしまうのでしょうか??

このおっさんの立場なら、迷わず行くけどね!!俺なら!!
いっちゃう~~~

いっちゃう!ルナ先生 ゼロ④

温泉から出てしばらくぼーっとしていると、外から何か景気のいい音が。
どんどこどんどん・・・・

これは・・・?
「おじさん、知ってました?きょうこの辺でお祭りやっているそうなんです!」

ああ、それで太鼓の音がしてくるんだね。

なんだか、ルナ先生の目がきらきら。
もしかして、お祭りに行きたいのかな・・・
「いってみるかい?お祭り。」
そう声をかけると、待ってましたとばかりに
「はい!行きたいです!!」

ルナ先生はお祭り好きなんだ。
わたしは人ごみとか好きじゃないし、
ほんとはあまり行きたくないけど
まあ、せっかくだから出かけるか。

温泉の浴衣に着替えて、外に出るわたしたち。

おお、ルナ先生かわいいから何を着ても似合うなあ。
「どうしたんですか?」
いかん、まじまじと見てしまった。
「いや、よく似合っているね浴衣。とてもかわいいよ。」
「やだ、おじさんったら。」

顔を赤くして照れるルナ先生。か、かわええ・・・

「かわいいから、何でも買ってあげよう。なにがいい??」
「え、ほんとですか!!お祭りの食べ物って大好きなんです!!」
「そうだね・・・うまくてまずいよね~~」
「なんですかそれ、あははは・・・」


他愛ない時間がゆったりと過ぎていく。
ああ、来てよかった。
なんか、普段のストレスがすっとなくなっていくような。

「たくさん食べたいものがあるんですけど、食事前なので・・・これで」
指差したのはりんご飴。
定番ですな。

「なんだ、そんなものでいいの?」
「はい!」
おまつり

買ってあげたりんご飴をおいしそうになめるルナ先生。
子供みたいな面もあり・・・
だけどふとした瞬間淑女のような色気もあったり・・・
女性は不思議な生き物だ・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回はお色気なしで行きました。
ああ、わしもルナ先生みたいな人とお祭り歩きたい!!

いっちゃう!ルナ先生 ゼロ③

「うわーすごいいい景色!!」
露天風呂の外は海が見える。

外は快晴。露天としては最高のロケーションだ。
ルナ先生も思わず外に見とれて、体を乗り出してみている。

・・・・・
って!乗り出すのはいいけども!!
お尻丸見えだよっ!!

前は手で隠しているかもしれませんが、後ろはいいのか!!
っていうか前も横からはみ出てるし!!

やばいよ!
もうおじさん我慢の限界が!!ジョアjfジェファジェfjあfじゃ!!!
furo2.jpg

「おじさん!あれ見てください!海にカモメがいっぱい浮いてるんです!!」
おじさんの興味はそんなものにはないのですが、
とりあえず冷静になるためにそちらを見る。

「ああ・・・ほんとだ。何してるんだろうね・・・」

欲情をこらえつつ、冷静な対応。
おちつけ・・・ルナ先生はわたしを男とは見ていないんだ・・・
親父として・・・・わたるの保護者として・・・家族として・・・

しかし、思惑とは別に視線がおしりに集中してしまう。
どうしてもそっちに目が!!

そして、わたしの海援隊も合唱し始めた!!
くう・・・このままでは・・・!!

ざばっ・・・・
ルナ先生を見ないように上がることにした。
「おじさん、もう上がってしまうんですか??」
「ああ、カラスの行水ってね、おじさん先に部屋に行っているから、ゆっくり入っているといいよ」
「はい!そうします!!」

ギンギンになった海援隊を見せないように必死に冷静を装い、
脱衣所へ。

はあ・・・・ばれてないかな。
しかしまあなんというか。とてもうれしいが苦しい時間だった(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
順調に(?)3話目に入りました。
いや~後ろからっていうのも素敵ですよね!!

動物はお尻が好きなんです。
おっぱいも実は直立歩行で目線が前に行ってしまったので
お尻の形を前につけたという考えもあるそうです。

なるほど。
つまり男はみんなおしりすきーってことだな!!